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手編みマフラー

手編みマフラーの作り方

手編みに挑戦してみたい方へ。

手編みマフラーの作り方といっても、そんなに難しいのを想像しないでね。手編みでなにか作ってみたいと思ったら、まず、最初に挑戦するのは、手編みのマフラーでしょう。まっすぐ編むだけでいいんだから簡単。私が初めて手編みのマフラーを作ったのは、もうン十年前の小学校6年生のときでした。最初は、かぎばり編みで自分用にピンクの手編みマフラーを作りました。それから、棒針の手編みマフラーを作って、そのあとは、手編みにはまって、クッション、ベスト、セーターとどんどん大物の手編みに挑戦。はじめは無地の手編みだったのが、しましま模様、動物の編みこみ、ケーブル編み、アラン編みとどんどん高度な手編みエスカレート。

でも、そんなに手編みが大好きになったのも、最初の一歩の手編みマフラーをつくったときの嬉しさ。楽しさが、手編みの入り口だったように思います。

まずは、手編みのマフラーで、手編みの楽しさを味わってはいかがでしょうか?

それに、手編みって、ストレス解消にもいいらしいです。以前、テレビで、ニューヨークにて編みカフェというのがあって、様々な毛糸を店内で購入して、それぞれ思い思いに手編みを楽しめるらしいです。手編みが苦手な人も、お店の人に教えてもらえるそうです。

びっくりしたのは、女性だけでなく、男性もたくさん手編みを楽しんでいたこと。それも、がっちりした体格の、とても手編みなんてしそうにないような風貌の男性もいました。

もくもくと手編みに集中することが、ストレス解消に役立つそうです。

おまけに、手先を動かすから、ボケ防止とかにも良さそうじゃないですか?

ということで、ストレス解消に、ボケ防止に(笑)、手作りの楽しさを味わうために、手編みを楽しんでみましょう。


手編みマフラー

超簡単!手編みマフラー

手編みって、あったかいイメージがしていいですよね。

私は、子供の頃から、手編みが好きで本当にいろいろなモノを編んできました。今は、小学生の娘が、手芸や手編みにちょっと興味をもつようになってきたのですが、といっても、まだ2年生。まだまだ、あんまり複雑な編み方は無理だろうし、手編みは結構時間がかかるので、大物に挑戦してもきっと途中で飽きてしまうでしょう。

でも、せっかく手編みに興味を持っているから、ちょっとやらせてみようかなと思っている時に、小さな子供でもできる、"マフラー手編みマシーン"(笑)を知り合いから教えていただいたので、やらせてみました。

すると、娘は、めちゃくちゃ手編みにはまってしまい、自分のマフラー2本、二人のおばあちゃんへのプレゼント、いとこへのプレゼントとつぎつぎと手編みマフラーを仕上げていったのです!

その超簡単!マフラー手編みマシーンは、ペットボトルとわりばしで作ります。

リリアン編みの巨大バージョンみたいなもので、細めの輪編みの手編みマフラーを編むことができます。

作り方は、こちらです。

1)まず、マフラー手編みマシーンに使うペットボトルを用意します。一番大きいサイズのものがいいです。これを、高さ12,3cm程度にカットして、筒状にします。ペットボトルの切り目でケガをしないように、ビニールテープで切り口をおおっておきます。

2)次にわりばしを10本用意します。わりばしは、前もって、毛糸がひっかけられるように切れ目を入れておきます。

3)わりばしを、1)で用意した、筒状にカットしたペットボトルのまわりに、両面テープではっていきます。10本貼ったら、筒の周り全体に、セロテープをぐるっとはって、わりばしを固定します。

4)これで、手編みマフラーを作る準備ができました。
あとは、リリアン編みの要領で、マフラーを手編みすることができます。

手編みマフラー

指編みのマフラーの編み方

この頃「指編み(ゆびあみ)」っていうのが流行っているみたいですね。簡単だし、編み針がなくったってできるし、ってことで、子供たちにも人気みたい。

私が子供の頃はこういうの知らなかったな。

指編みを知ったのは、小学校5年生の姪が、うちの娘(小学校2年生)の誕生日に、毛糸で編んだバッグをプレゼントしてくれたからです。

姪は、他にも、自分用のマフラーを指編みで作っていました。

色がまんだらに染めてあって、太さも均等でない毛糸がありますよね。あのタイプの毛糸で編んであるので、結構凝ったかんじでおしゃれな仕上がりです。

このブログでご紹介しているペットボトルにわりばしを付けて作ったもので編むリリアン編みのマフラーは、輪編みですが、指編みの場合は、平らに編みあがります。

毛糸のバッグは、指編みで平らに編んだものを4つ作って、2枚ずつをはいでつなぎ合わせ、それをまた、縫い合わせてバッグの形にしていました。持ち手は、くさりあみにしたものでつけていました。

なかなか、可愛い仕上がりで感心、感心。

私も、小学校5年生から編み物を始めました。初めは、かぎ針編みで、マフラーを作り、その後、編みぐるみをいっぱい作ったなぁ。あの頃は大高輝美さんのフエルトのマスコットを作るのが流行っていて、私もいっぱい作っていて、マスコット作りが趣味だったのです。かぎ針編みの編みぐるみの作り方が書いてある本を見つけたときは、その延長線上ですぐに挑戦してみたわけです。

ところで、指編みのやり方を姪に実演してもらって、写真でも載せようかなと思っていたところ、こんなページを見つけました。

http://www.yubiami.com/seconds/kouza.html

指編みの本も出していらっしゃる編み物の先生、篠原くにこさんのサイトです。指編みの仕方がイラストで説明されているので、指編みにご興味のある方は、ご覧になってみてくださいね。

手編みマフラー

変わり毛糸のファーマフラー

最近、色がまんだらに染めてある毛糸とか、ふわふわのファーみたいな仕上がりになる毛糸とか、太さが変化している毛糸とか、変わった毛糸がいろいろあります。

模様編みや編みこみなどのテクニックを使わなくても、凝ったイメージのものができるので便利ですよね。

それに、まだ、編みなれていなくて、編み目の大きさがそろわないっ(>_<) って方も、こういう変わり毛糸で編んだら、編み目のふぞろいが目立たないというメリットもあるかも。

普通の毛糸でメリヤス編みとかするには、やっぱり編み目がそろっている方が美しく見えるし、そろっていなかったら、目立ったりもしますからね。

と、思ったら、ファーマフラーみたいな仕上がりになる「ラビッシュファー」という毛糸を見つけました。

さらに、おどろくことには、この毛糸を使ったマフラーの作り方です。

なんと、「ストローとゴムでマフラーが作れます」って書いてある。

ストローとゴムでって??

どうやって編むの??

「ペットボトルとわりばしで」マフラーを編んでしまう私も、「ストローとゴムで」どう編むのか、想像できん。。。

作り方の説明を見てみると、これを「手編み」って呼んでいいのか!?というほどの簡単な作り方。

こちらのサイトに作り方が、写真つきで説明されているので、興味のある方はご覧下さいね。

http://www.rakuten.co.jp/handcraft/421115/522756/591110/



手編みマフラー

手編みのプレゼントって?

手編みのマフラー、誰かにプレゼントしたことってありますか?
バレンタインデーに、チョコレートに手編みのマフラーを添えて...なんて、今でもするのかしら?

私は、手編みのマフラーを彼氏にプレゼントしたことはないんですよね。セータはあるんだけど。

というのも、小学校の頃から手編みに凝っていたので、彼氏ができたころには、自分用のセーターも何枚も編んでいたので、いきなり大物をプレゼントしたわけです。

でも、ステディな彼になってからしか、手編みをプレゼントしたことはないな。
いきなり告白する時にプレゼントするには、手編みってちょっと重たくないですか??

手編みが、いつころから日本に普及したのか、exciteニュースのサイトで見つけました。

今のように毛糸を使った手編みが普及したのは、1960年代(昭和40年代後半)だそうです。

それまでは、手編み機を使った機会編みで、編み物で生計を立てるためや、買うより作る方が安いからという理由で、綿や絹糸で靴下などの実用品を編むのが主流で、30年代後半からの高度成長期になり既製品が安く手に入るようになってから、趣味としての手編みが定着していったのだとか。

私は、1960年代生まれなので、まさに私が幼かった頃の話ですね。

そういえば、私と弟は、母がかぎ針で編んでくれた色違いのカーディガンを着ていました。

その頃、バレンタインデーにチョコレートをプレゼントするという習慣も普及していき、チョコレートとともに、手編みのマフラーやセーターをプレゼントすることも増えていったのだとか。

手編みって、ハートがこもっているというイメージだからでしょうか。

でも、90年代になると、手編みのプレゼントは「愛情が重い」「怨念がこもってそうで、もらったら怖い」といったマイナスのイメージが、世間に浸透していき、今は、プレゼントするためというよりも、自分の欲しいものを作って楽しむのが一般的だとか。

「怨念がこもってそう」。。。はは、ちょっと笑っちゃいました。(^^;

でも、つきあっていない女のコに、いきなり手編みを差し出されても、確かに男のコも困っちゃうでしょうね。


kntlove at 01:38手編みについて  この記事をクリップ!